今は普通に設置されているコンビニのATMですが、1998年に三和銀行(現、三菱東京UFJ銀行)のキャッシュカードで現金の引き出しや残高照会などができるサービスが開始されたのが始まりのようです。
それ以降、さくら銀行(現、三井住友銀行)がampmに設置していき急速に広がっていったようです。
金融機関の店舗にあるATMの営業時間に比べるとコンビニのATMは24時間営業しているということで便利に利用できます。
金融機関の時間外取引においては、手数料が有料となりますが、急に現金が必要になったときなどコンビニに駆け込むとATMで引き出すことができますね。
コンビニのATMの管理はどうなっているのでしょうか?
それはコンビニの運営会社と提携している都市銀行や地方銀行などが行っている。
銀行法という法律によってコンビニの従業員はコンビニのATMに関する質問などには一切答えることができないのでATMでトラブルになったときには少々面倒くさいことになるかもしれません。
コンビニATMの主要なものとしては、イーネット・ローソンATM・セブン銀行・アットバンクがあります。
サービスとしては年中無休で24時間営業だったり手数料が無料だったりします。
ローソンでは提携する銀行のキャッシュカードでの利用が可能でクレジットカードでのキャッシングも可能です。
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